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画用紙の白は 

神聖だ、とはいったものの。全然、達成感がない。余力を残したとは思わないけど。「鍵盤は限られているからいい、僕にはこの世界は広すぎる」。「鍵盤は無限じゃない。弾く人間が無限なんだ。そこがいい」。


心のどこかで、このお話を受けるので最後にしようって思ってた。ゲームのシナリオ。そういうこともあって、終わった後のこととか一切考えないで、途中に来たお仕事ぜんぶ断って(ごめんなさい)、これ一本に注ぎこんで一年半。それで実際に終わってみた感想は……これ一本じゃ分かんないよ。

●rz

救いようがないよ!

「文章を書くというのは極論すればそういうことだ。我々はそれを読んで怒った人間に殺されても仕方のない仕事をしているのだ。殺される覚悟がないのなら、舞台になんて上がらなければいい」。

今さら『ブラックジャックによろしく』の最終巻を漫画onWEBで読んで、どんな気持ちで「僕は自由だ」って叫んだんだろうと思うと。主人公のというより、佐藤さんの叫びに見えた。コインの裏と表の話にすごく感銘を受けた。自由と好き勝手は違う。自由には責任が伴う。拘束されているより遥かにエネルギーがいる。自分一人でアンテナをのばして、色んな人の話を聞いて、そこから取捨選択して初めて自由になる。

逆説的だけど、一人でいる限り自由にはなれないんだなぁって思った。

「ちゃんと見えてる。他人の痛みに、寄り添える強さがないこと。自分のことだけで精一杯、っていうわけでもなく。諦めとも違う。
違う人間だから。
君の孤独は君のもの。それを知っているだけ。弁えてるんじゃなく、事実として知っているだけ。その事実にまとわりつく哀しみも、自分の無力さも、ぜんぶ。乗り越えたいと思いつつ、そんな時間がないことも。時間がないというのが、言い訳にすぎないということも。
人生が有限だと知りつつ、人付き合いを浪費だと思ってる。矛盾。その大いなる虚無に立ち向かうのが怖いから、最初から一人でいる。それはそれで賢しい選択だと思う」

一人でいるってすごく大変だ。

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