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3日前 

1月25日に書いた記事を、下書き保存にしていたんだけど、やっぱり上げておこうと思った。自分のためのメモだから下書きで十分かなって思ってたけど、ここを飛ばして26、27って読んでも意味が分からないんだよなって。


以下、2012年1月25日の12時くらいに書いた文章。

一度は高みを目指した人間が俗にまみれるのは簡単なものです、みたいな御神籤を引いて「うっわ耳が痛」って思った。あと付き合う人は選びなさいとか。口車に乗せられるとろくなことないよとか。だよね。知ってた。いや誰かを責めてるわけではなく、すぐ安易な方向に靡きそうになる自分に。

他力本願はもうやめようと。初心を思いだした。21歳で電子書籍出版して、良くも悪くもこうすればお金は入るんだって知ってしまってから、でも今の自分には筆力が足りない、何より若いし社会を知らない、まずは数年下積みでも人に使われて経験を積もう、って。

「変幻自在に書けるようになりなさい」。

それで各駅停車に乗り換えて早5年。まだまだ技術は足りないけど、でもここから先は『一人』でもちゃんと修行していける。そう信じたい。
ここまで来て業界全体に違和感を覚えたなら、自分を信じて自分で動くしかない。昨日坂本さんともチラッと話したけど、「業界の未来に繋がるようなことをやりたいですよね」って。本当にそうだと思う。「時代をボッキリ折ったものが名作」。

そもそも「ゲーム」とか「小説」とか「アニメ」とか、媒体に捉われるのが違和感だ、飽きた。って何年思ってるんだ、5年前には思ってただろうに。いや当時は筆力も人脈もなさすぎたから、悔いはないんだけど。あんな筆力でできたことなんて高が知れてる。

著作権とか諸々、作っているものの質とかそもそも種類とか、二番煎じとか波に乗るとかコピーのコピーとか。楽しくない。でも業界全体でそれが通例となってしまっている以上、理由があって、その「普通」の中で生きて幸せを感じている個人に文句を言っても仕方ないどころか理不尽なんだよなって。

悪いのは自分。内省すべきも自分。

だからやっぱり、自分の足で、手探りで開拓していくしかない。違う方法を。もっと良い場所を。住みたいと思う世界を。五里霧中ないし暗中模索が怖いから、100じゃないけど70くらいのポジションに安住してしまう、のは違うと思った。私はそれが嫌だし、できない。その必要もないと思う。

「胸を張って『この仕事に命を懸けています』と言えない仕事なんて、やめてしまえ」。自分に対して。ホントそうだ、やっと恐怖とかぜんぶ振り払えた。シーンを描くのがシナリオだ。それだけ分かってれば十分だ。

空がきれい。

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