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唖然(感謝) 

目からウロコ、と言うかなんというか。え、人間ってこんな簡単に(たった二言で)救われるものなの? え、ホントに? みたいな。食わず嫌いはいけないと心底反省。うわぁ……確かに自分が一番嫌いだと思っている分野から切り崩しにかかるっていうのは、的を射ている気がした。先達に感謝。


いわゆる心理学とか行動原理とかプロファイリングとか、それ系の本とかサイトって絶対見ない(以前に関わらない)ようにしていたのですが。これは……、いや、まだ何か特定の本を読んだとか、そういうわけではないのですが。

ただ、いい加減明日の自分のために、自身の再構築を行わなきゃダメだと気づいて(言われて)、それでも14歳のときから根幹に築き上げてきたルールを壊す気にはなれなくて、むしろ今一度、「人に頼らず」強固に組み直すべきだ、と考えた矢先、その方針に則ってとあるキーワードで検索かけたら、

なんだこれ。

灯台下暗しもここまで来るかというか。自分が言葉に携わっている人間なのにも関わらず、言葉に救われるなんてゆめゆめ思っていなかった。いや、だって。っていう発想からしてもう覆されたんだけどさ。なるほど、自分を壊すってこういうことか。マイナスな意味合いだけじゃなくて。

かつて(それこそ14歳のときに)京都の精神科医に家の中かき回されたり、某人がカウンセリング受けてから自殺未遂繰り返すようになったりで、およそそっち系の人間及び路線には辟易し、信頼なんて欠片もしていなかったのですが。そうか。「そういう偏見」こそ、これまで関わってこなかった分野であり、切り開く間口だったんだ。と、愕然とする。

本、いいじゃん。

さすがにまだ、俗にカウンセラーと呼称されているその人たちに会う気にはなれないけれど、でも、本なら。言ってみれば誰にも迷惑かけない。でも這い上がるためのヒントは散りばめられている。たとえそれが、自身のベクトルにはそぐわないものだとしても、反駁の精神から生まれるものは大きい。

成功する方法を読んでいる人間は成功しないとか、小説の書き方を読んで小説が書けるようになるはずはないとか、その思いは今ももちろん変わらないけれど、でも、藤原先生がいたことも確かで。あの人に会えたおかげで、私は人生を(少なくとも創作分野においては)大幅にショートカットできたわけで。つまりは、そういうことなのだ。

はぁ。なるほど。

いや、でも、なんていうか、もちろん目下修復しなければならない人間関係は何も変わっておらず、覆水盆に帰らずで……って書き出したらそれこそ欝になりかねんのだが。でも、そこをひとまず放置してでも(というか今は、あるいは今後も、関わるべきではないのかもしれない、っていう発想自体はそうは変えられないし、変えるべきものでもないと、現状では思うし)

それでも。外に出なきゃ、とずっと強迫観念のようにリフレインして(させて)いた思いが嘘みたいに消えて、こんなにも本が読みたくて、外に「出たい」のはいつ以来。と、思うや否や、これまでずっと敬遠していた友人からタイムリーにも「会おう」とメールが来て、明日会うことになる。なんだこれ。こんな風に、人生って回りだすのか。……って、でも調子に乗るとまた私は人を大事にできないから、出る杭打つことは忘れずにいよう。そうしたいって、思ったんだから。14歳のときの自分も、それを思い出した今の自分も。

ありがとう。

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