09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

再生記録 

廃人→復活までの間に、文字通り自分が返り咲くためだけに書いた(としか思えない)中二病みたいな文章。を、ぜんぶ読み返すとしかし精神的にかなり消耗しそうなので……このワンフレーズだけは、ちくしょう、良かった、と客観的に感じた部分を抜粋し、残りは心のデータフォルダにしまっておこうと思います。……ま、そんなことしたら往々に記憶のほうも消えるんだろうけどな……はぁ。なんだかなぁ……。

2008.07.11 来迎院
……その39という数字の違いに、なんだかどうしようもなく打ちのめされた。
2008.07.13 風を追って
2008.07.15 6分44秒の邂逅
2008.07.15 「可哀相」
……「タイトルが哀しすぎるよ」「どれも」「曲の主人公が、っていうか……アンタなのかもしれないけど」。夢で会いたいなんて嘘だと思う。いっそ消えてくれと思う。傍にいないなら、それはいないのと変わらない。誰が言ってたんだっけ。
2008.07.17 「時代」
2008.07.18 加速度
……加速度、跳躍、ジャンプ。なんだろう、ぐんっと。走れそうな気がしてきた。いい風が吹いてる。いい風を呼んでる。
2008.07.19 夢
……あ、やっぱり全部終わったことだし、酷いことも言われたし、されたし、同じくらい、もう私には手の届かないところに行っちゃったんだ。って。良くも悪くも、すとん、と腑に落ちるから。はぁ。なんだかな。諦めるところから一日が始まるって本当によくない。ゼロからのスタートなら全然大歓迎なんだけど、マイナスからのリスタートって本当にしんどい。
2008.07.21 苦しい
……「こんなに悲しい世界を、君が光に変えて行く」
2008.07.26 真夜中の公園
……それから間もなく、一気に日が落ちて、暗くなって、とたんに街中に光があふれ始めて、代わりに言葉が消えてゆく。それを、遠くから一人で眺めているとき、「あ、営みだ」って思う。その瞬間がたまらなく好きだ。
2008.08.04 リカバリ完了
……人間の感情なんて、特にマイナスの類のものなんて、ほとんどは被害妄想だったり、つまらない思いこみだったりするわけですが、でもその思いこみっていうのがなかなかに曲者で、場合によってはこの思いこみだけで死んでしまう人もいるわけで、
2008.08.06 3日目
……感情に任せて殴り書くと、その文章を書いてからだいたい三日目にいつも猛烈に後悔します。(中略) 私は、大切な人に心ない言葉を吐いてしまうなぁ、と……ごめんなさい。そしてご心配おかけしました。 ≫ 続きを読む
……誰かが本当に辛いときに、そしてその誰かが自分のたった一言で救われるかもしれないときに、たかが「疲弊している」というだけでその機会を見逃してしまうとしたら、――怖いですね。っていうか、怖い。それを急に思い出しました。たぶん、少し頭が冷えたから。(中略)
自分の知らないところで、知らないうちに、知っている人が苦しんでいるとしたら、それが一番嫌だし、怖いし、考えるだけでぞっとする。苦しくて居心地が悪くてどうしようもなくなる。だからそんなことになるくらいなら、自分がしんどいほうがいいし、人を傷つけるくらいなら、自分が傷ついたほうがいい。
2008.08.07 近況報告_2008_0807
……「人間のネットワークに接続する」
自主的に人間のネットワークに接続するようにしないと、……自動接続ではないんだってことを、常にどこかで意識しておかないと、どんどん社会から隔絶されてしまう。
2008.08.11 白昼夢
……なんだあの文章は。ありえない。まるで言葉が死んでいる。こんな文章を人の目に晒していたのかと。あれでは「死ぬんじゃないか」と心配されても無理はない。(中略)
そしてその原因が、嫌な言い方だけれど「寄生」していた何かにあったのだとすれば、それはやはり抉り出して正解だったのだ。なまじ身体中を侵食されていたから摘出の瞬間はどうしようもなく痛かったし、喪失感も半端ではなかったけれど、それでもあのままでいたら死んでいた。比喩でもなんでもなく、言葉に対する才覚が文字通り壊死していたと思う。(中略)
それでも「別れて良かった」。理屈ではなくはっきり確信できたのは、それほどに、この1年半ほどの文章が死んでいたから。どうしようもなくぎりぎりで、危うくて、すれすれの自分が見て取れたから。こんな人間が書く文章を、誰も読みたいとは思えないと皮肉にも納得できたから。(中略)
「人は罪によって道を選ぶのではない。選んだ道によって罪を負うのだ」。
2008.08.14 『累累』
2008.08.18 近況報告_2008_0818
……時間が滝のように過ぎて行く
2008.08.27 明日の自分へ
……「踏み出す未来も、忘れたいどんな過去も、人を想う力に変えて行けるから」
2008.09.06 『邂逅』:明日の自分へ
……「歌いたい。歌いたい。どんなことがあっても歌っていたい。たとえ、自分の心が壊れたとしても」
「無理かもしれない」と怯えることは、「実現したい」という不可避の本能の裏返し。
「いい物語があって、それを語る人がいる限り、人生、捨てたもんじゃない」。いい物語を書きたい。いつか、それを成し遂げることさえできれば、死んでもいい。本当にそれだけでいい。「それだけで私は幸せだから。もし、それ以上に、私に届くはずだった分不相応な幸せがあるのなら、どうか、他の誰かに……私が大切だと感じている、いつも感謝してやまない彼彼女らに、ひとひらでも多く降り積もりますように」。そう、確かに願った時期があったのだということを。
忘れるな。
14歳の自分はもういないけれど、あのときのあの誓いは、決して呪詛なんかじゃない。「こんなときすら、書けというのか」。一時期は、不当にも――を憎んで投げ出そうとしたこともあったけれど。でも、今は、感謝しているということを。「忘れるな」。これは私の眼だ。私にしか見えない世界だ。これでいい。これがいい。忘れるな。それを、今日、どうしようもなく思い出したということを。忘れるな。それはきっと、「報われない」、「救いようのない」、「どう考えたって悲劇にしかなりえない」、途方もない願いを――全力で避けようとしていたからだということを。忘れるな。
あんなにも逃げたから。
あんなにも自分に「やめろ」と言い聞かせたから。
それでも歯車は動いてしまったから。
忘れるな。
2008.09.14 「書く時間がない」
……そこだけはどうにかして捻出しろよっていう。
2008.09.26 「サムライ☆リミックスin黄金街」
2008.09.27 夜明け前
……空が吼えてる。
2009.09.30 「声も出せずに、
……いつも、14歳のときの自分には助けられてばっかりだった。ずっと、一人で先に行ってしまっていると思っていた。だけどそうじゃなかった。あのとき、私は、火葬場の前に置き去りにしてきてしまったんだ。ごめん。ごめんね。本当にごめんね。
2008.10.07 ありがとう
……to my friends. 昨日の今ごろは、正直どうなることかと冷や冷やしていたし、今だから言えるけどとにかく苦しくて、心臓の下のあたりが痛くて痛くてどうしようもなくて、誕生日なんて来なければいいと本気で思っていたけれど、――ぜんぶ、杞憂で終わりました。こんなに幸せだった誕生日、ない。まちがいなくメッセージや電話をくれた友達のおかげ。遠く離れた兄妹と、一日仕事させてくれた上司のおかげ。そして、この一行を読んでくれている、誰かのおかげ。本当に本当にありがとう。
【More・・・】
相変わらず父親からは狙いすましたように精神汚染の手紙が届いたし、いなくなってしまった人たちは戻らないし、抉りつけられた傷痕はどうあっても消えるものではないし、何より、犯した罪は変えられない。……けど、それでも、一人じゃないから生きていける。一人だったら、償うことすらできないんだって、心の底から痛感した一日でした。ごめんなさい、正直、私みたいな人間の誕生日なんて、誰も覚えてないだろうって思ってました。
だって、本当にろくでもない。音信不通だし、仕事も変だし、性格も典型的なアウトサイダーで、協調性ないし、こらえ性もないし、無神経だし、人の痛みに鈍重だし……欠点だけならいくらでも挙げられる。それだけで一日くらい簡単につぶせる。とにかく、自分なんてどうしようもないって思っていたから、それでずいぶん強がってたから、……深夜0時1分前に、某人からメールが来たときは泣くかと思いました。てか泣いた。まるで、一日がしんどいこと、見透かしてるかのように、そのあとも時間帯てんでバラバラに、続々と「おめでとう」を届けてくれたひとりひとりに、ちゃんと自分はここに「いた」んだって、思い知らされて。誰かが、覚えていてくれるということが、ふっと、思い出してくれるということが、こんなにも苦しい(幸せだ)という事実に愕然として。
弱くなりました。
23歳になって、一番最初に思ったこと。去年……22歳の一年は、とにかく、死んだ――死なせてしまった母親の晩年の、やるせなさとか、苦しさとか、さびしさとか……あんなにたくさんの、言葉ではとても言い表しきれない、途方もない哀しみを、だけどたった一人で抱えこんでいた優しさとか。そういうたくさんの感情が、痛いほど、5年も遅れた今になって、届いてしまったから。自分に。救いようもなかった。救われていいはずがなかった。
歪んでいました。だから。「報われずに」死んでいった「不幸」な母を見て、自分は報われようとするんじゃなくて、そんなこと願えるわけもなくて、代わりに「報われなく」ても「幸せだ」と言い切れるような生き方を、必死になってしようと悪足掻いていました。しかもタチの悪いことに、それが、できていたんですよね。18のときから、4年間も。そう、4年もかけて、私は腐りきっていた。いつのまにか、14歳のときの自分は遠くへ行ってしまっていた。
でも、それが……良くも悪くも、あの子に会って。分不相応な幸せをたくさんもらって、それと同じくらい、心の中、ぐっちゃぐちゃになるまでかき回されて。いや本当、罪償いの期間としてはちょうどいいどころかお釣りが来るくらい、って、この私が思えるくらい、酷い目にあって。あい続けて。1年半。だけど、その地獄のような1年半……22歳の自分が、18 歳の頃の自分のぶんまでこてんぱんに叩き潰されてくれたから、それでも、必死になって頑張ってくれたから、守らなきゃいけないものを、一生懸命手放さないでいてくれたから、今、私がここにいるんだと思います。
人を、信じるっていうこと。
たとえどれだけ裏切られても、酷い仕打ちを受けても、辛くても、そのたびに死にたくなっても、誰かを殺してやりたいほど憎いと思っても、結局、最後には許してしまう。嫌いになれない。誰も。父親すらも。それだけは、そこだけは、徹底的に否定され続けたけれど、やっぱり、これでいいんだと思う。こんな私を見て、私の代わりに泣いてくれた人がいた。それだけで私はもうじゅうぶんだ。っていか、それ以上に幸せなことなんて、ないだろうと思う。
だから、昨日までの自分と、去っていったあの子にもありがとう。
2008.10.14 極東花嫁(仮)
2008.12.25 あー。
……今なら死んでもいいな、って思う。今死ねたら幸せなんだろうな、とも思う。書きたいものがあって、書かなきゃいけなくて、だから脇目も振れないって、たまに寂しいなって思う。あ、いや全然大丈夫なんだけど。なんだろう。メリークリスマス。聖夜に感謝。……やっぱり、明日はミサに行こうかな。それが誰か、っていうのはもしかしたら重要じゃなくて。でも、どこかに、神さまっているんだと思う。ありがとう。

[edit]

trackback: -- | comment: --

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。