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「日本語が汚い」 

mixiボイスで呟いたのですが、これはログが流れるに任せて消してはいけないと感じたので、こちらに転載します。


2008年に自分が作成・販売していた電子書籍(自主的に廃刊した)を読んでいる。面白い。もう一回リライトして売りだそうか迷うレベル。

一鷹 1時間前
<前略>いや、売らないんだけど。厳密には倫理的に問題点が多すぎて、このままじゃ売れないんだけど。それも含めて面白い、よくこんな無鉄砲なことやってたなって思う、昔の自分を見習いたい。当時は角が立ちすぎて嫌になってやめたんだけど、今は逆にこのエッジが必要だ。
一鷹 57分前
「強くあらねばならないのです。傍らで、死んでいく子供もいるのに。別になくても生きていけるゲームを、作るという背徳行為。それを推進させうるだけの力。信念、核、柱。それをたった数枚の紙切れにぶち込む。何千・何万という人間の心を動かすために」
一鷹 51分前
恐ろしく勉強してた、殴られた気分、昔の自分に。悲しいけどでも事実だけど、最近肌でひしと感じるのは、「面白い」ことをやってる人って、大抵性格が破綻してるんだよな、当時の自分もそう。
一鷹 49分前
謙虚じゃなかった。むしろ傲岸だったし、くそ生意気だったし、あらゆる権威に正面切って喧嘩売ってた。でも売ってよかったというか、許されると思う、これだけ理に敵って面白くて、命懸けの熱意を書いていたなら。時間が経って初めて見えてくる。なんだこれ。
一鷹 47分前
人としてまっとうであろうとすると、その皮を被ると、いつのまにか皮に中身が乗っ取られて、フツウになる。怖い。プライドは自分の内側に向けている限り意味がある、とは言うけど、心の中だけで静かな炎を燃やし続けるのって本当に難しい。
一鷹 38分前
「本当に『ものを創りたい』という気持ちがあれば、必ず、活路は見つかります。そういう風に、世の中はできているんです。たとえ世界中の人間があなたの創作活動を断とうとしても、世界そのものが、あなたの敵にまわることはありません」
一鷹 37分前
「空気は絶えずあなたの傍にあります。そのあたたかさ一つで、感動を描くくらいできるはずなんです。それができないなら創作なんてやめてしまえ。それくらいの意気込み。狂気といってもいい。それを忘れないでください」
一鷹 29分前
「『チームをまとめる』とか『統率力』とか、『リーダーシップ』とか――やたらと集団にまつわる言葉が引き合いに出され、つい忘れがちなんですが。結局、チームって個人の集まりなんです。一人ひとりが重なり合って、チームになっている」
一鷹 24分前
「人事は観客です。人事というターゲット層を相手に、あなたならどう仕掛けるか。恐らくは5メートル~10メートル四方の面接室、ホワイトボード、場合によっては横に座るライバル、机、椅子、天井、壁、窓――あなたの武器。それらの材料を使って、どう魅せるか」
一鷹 17分前
「希望がないと思っても、諦めないでください。大丈夫だと思っても、気を緩めないでください。常に謙虚に、しかし自信を持ち続けること。それが勝ち上がるための、何よりも自分との戦いに勝ち続けるための、唯一の生命線です」
一鷹 16分前
誤解を恐れずに敢えて言ってしまうと、人を前進させるのは過去なのだ、っていう石井ゆかりさんの言葉に共感する。
一鷹 9分前
「貪欲に、勝ちに行くことだけを考える。脇目を振ったら殺される。それくらいの気概で挑む一方、どこかで『どうでもいい』『これで死んだら仕方ない』『天命だ』という余裕を忘れないでください」
一鷹 8分前
このときは遺言だって知らなかったはずなのにな。繋がってることって、あるよ。あると思う。見えない意思とか、力とか。
一鷹 5分前
「願わくは、あなたと、あなたの大切な人たちに、素晴らしい風が吹きますように」「切に祈ります」“Never ceace to be convinced that life might be better――your own and others'.”

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最後は祈るしかできない。

以下、追記。
目下必要なのは、危機を好機に変える機転と、3S。スピードと、正確性と、センス。上記の文章を書いていたのは5年前、21歳。あれから随分と遠くへ来たような気がしていたけど、繋がるところはちゃんと繋がってたんだな、って。

革新の鍵は捨てることにある、の意味を吐き違えてた。ゼロに戻る、リスタートじゃない。捨てて初めて本質が「残る」。積み上げたこと(地位とかそんな下らない意味じゃなく、感覚とか本能。前頭葉ではなく、脳の中でもことさら、長い年月を経ないと培われない部位)に目を背けるのはただの自滅だ。

書きたいものがある。すごく怖い。なんだろう、後ろに何もない感じ。体がふわっと浮くような、そのままひゅーって落ちて行きそうな。肌寒い。でもこの感覚がくると、その後、いつも一段も二段もジャンプできた。

黎明が好きだ。

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